水素水を飲むと翌日体が軽くなる?疲労回復にいいのでお勧め

乳酸は疲労に関係なかった?

今までの常識がひっくり返りました。
乳酸は、筋肉の疲労に関係ないというデータが発表されました。

また、同じだけ運動しても乳酸がたまらないという結果が出ています。
乳酸が疲労の原因だと思われていたのに関係がなかったというのは私にとって衝撃の事でした。

では、何が疲労に関係しているのか?
まだ、研究段階らしいんですが、活性酸素が疲労と関係しているのが濃厚だという事です。

もし、あなたが疲れやすかったり、慢性的な疲れを抱えているとしたら、活性酸素が溜っているのが原因かもしれません。

疲労と活性酸素の関係とは?

活性酸素には、善玉活性酸素と悪玉活性酸素があります。この悪玉活性酸素が原因で疲労感が出てきます。身体の細胞組織を破壊したり、血液をドロドロにするので血液の循環が悪くなり、身体がの疲労感がひどくなるわけです。
運動した後は、どうしても悪玉活性酸素がでてしまいます。最近では、ジムに水素水サーバーが置かれていてところが増えました。これは、水素が悪玉活性酸素を除去する事ができるからです。

水素水は抗酸化物質として優秀

悪玉活性酸素を取り除くには、抗酸化物質が必要です。
抗酸化物質として有名なのは、ビタミンC、コエンザイムQ10などです。いずれもDHCで購入が出来て、手軽に手に入ります。

しかし、これらの抗酸化物質では、悪玉だけでなく善玉も一緒に還元してしまいます。
それでは、意味がありません。善玉も一緒に還元してしまうと逆に体に悪い事が分かっています。
水素の特徴

  1. 悪玉活性酸素のみを取り除く
  2. 宇宙一小さい分子であるから体全体に行き渡る
  3. 過剰摂取して、副作用もなく体に無害である
  4. 自宅でも水素水は飲めます

自宅でも水素水を飲む事は可能です。
市販でも水素水は売られていますが、微妙というのが正直な感想です。

市販の水素水は、基本的に水素濃度が1.0ppm以下であり水素が抜けやすいため水素水を飲むときには、すでに水素濃度が低いという事があります。
水素水を選ぶ基準とは?
水素濃度が1.0ppm以上である
水素が抜けにくい特殊技術が施されている
受注生産で新鮮な水素水が飲める
以上の3つが水素水の選ぶ基準です。
水素水で大事なことは、高濃度水素水のまま飲む事ができるかが重要です。

だから、濃度が高く抜けにくいパウチを使用していて、新鮮な水素水であることが重要です。

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